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火傷で医療機関を受診するかどうかの判断

夏に海水浴などに行くと肌が赤くなるときがあります。
日焼けと考えるかもしれませんが、軽いやけどの症状なので注意しなければいけません。
その後に悪化することはないでしょうが、日焼けで赤くなりやすい人はできるだけ日焼け止めなどを塗って対処した方がいいでしょう。
日焼け以外にも火傷をすることがあり、自宅で料理を作っているときやバーベキューの時、花火などを楽しんでいるときなどにできてしまうときがあります。
腫れるどころではなく水疱などができるときもあります。
火傷をしたらまずは冷やすことを考えます。
ただし氷水など極端に冷たい水は避け、水道水等で一定時間冷やせば済みます。
この後医療機関を受診した方がいいのか家庭で措置ができるかですが、判断基準としては患部の大きさをチェックしてみましょう。
幹部の幅が5センチを超えるなら医療機関で処置してもらう方がいいでしょう。
細菌などへの感染の恐れがあり、安易に放置すると悪化する可能性があるからです。
5センチ以内なら様子を見て、悪化するようなら医療機関に行きましょう。

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