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医療従事者の本音から察した内容

診療科目も横文字が増えたり、私たち医療従事者でない者からすれば、どんな治療や処置がされるのか、理解できない科目さえあります。
眼科といっても、外来のみならず、非常勤であっても若干のオペを行うケースもあるでしょう。
若干、しかも非常勤であれば、技術が心配になります。
例えば、小児科でも外来・病棟管理に従事したとして、技術の先行き不透明ならば、小児科外来・接種に転科すべきでしょう。
在職中の病院運営を任される、そうした医師の存在も聞きます。
ただし、体力的な部分もあれば、お金の部分もあれば、限界を感じるのではないでしょうか。
他の病院やクリニックでの勤務を探す、こうした選択を余儀無くされています。
医師にもこだわりがあり、例えば、オンコールは可能、しかし当直は避けたい、こうした声も耳にします。
医療機関においては、年俸の面で少し下げるなどの微調整になることもありますが、それでもこだわりある条件で働けるのなら、やりがい・働きがいも出るはず、それこそが患者さんの評価に繋がるものです。

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